学歴
建国大学建築工学科 卒業
漢陽大学大学院工学 工学修士
漢陽大学建築学博士

 

活動
社団法人 正統風水地理学会 理事長
漢陽大学 建築学科兼任教授
青雲大学 建築工学科客員教授
光云大学 不動産都市計画学科 客員教授
梨花女子大学、明知大学 講師
大韓建築学会 正会員
大韓教育施設学会 正会員
韓国建築史学会 正会員
韓国歴史民俗学会 正会員
以外,様々な団体や機関の講師及びプログラム諮問委員として活動中

 

著書
<朝鮮 儒教建築の風水美学>
<風水明堂が金持ちを作る>
<明十三陵 - 風水地理と建築>

 

論文リスト

1. 書院建築の主山と案山の風水的特徴に関する研究. 2010
2.
書院建築の坐向の決定と風水的要因に関する研究. 2010
3.
ソウル文廟立地の風水的特徴の分析. 2011
4.
朝鮮儒学者たちの同氣感應論を認識. 2011
5.
書院建築の裨補風水に関する研究. 2011

6. 畿湖學派書院と嶺南学派書院の風水的特徴の比較分析. 2011
7.
伝統的な思想と書院建築の配置構成原理. 2011
8.
書院建築の水勢論の分析. 2011
9.
書院建築のエコ環境要素の分析. 2012
10.
萬東廟(マンドンミョ)の象數學的解析. 2012

11. 萬東廟(マンドンミョ)と華陽(フウァヤン)書院立地の風水的特徴の分析. 2012
12.
密陽(ミィりァン)官衙の伝統的な立地環境. 2012
13.
東關(ドォングァン)王廟立地の風水の分析. 2012
14.
陶山書堂の傳統立地環境. 2012
15.
楊平地域 亭子立地の傳統環境分析. 2012

16. 羅經(ナギョン)の発展と特徴の分析. 2013
17.
南漢(ナムハン)山城と行宮立地の歴史と風水環境の分析. 2013
18.
華城(ファソォン)行宮立地の風水環境. 2013
19.
宗廟と社稷壇, 圜丘壇立地の風水環境. 2013
20.
崇義殿(スンウイジョン)立地の風水環境と解析. 2013

21. 景福宮(キョンボックン)の立地環境の風水的議論と解析. 2013
22.
『錦囊經』に示された風の意味と論理性. 2013
23.
鼎足山(ジョンジョクサン)史庫の立地環境. 2013
24.
宗刹 松廣(ソングァン)寺立地の風水環境と解析. 2013
25.
明堂の意味と特徴の分析. 2013

 

その他
MBC 生放送 今日の朝、話題集中、時事マガジン2580
KBS
 グッドモーニング大韓民国

SBS 生放送ツデー、世の中にこういうことが
EBS 韓国の山下
RTN 愉快な風水旅行司会

以外,多くのプログラム出演と進行者及び講義活動中

ご挨拶

社団法人 正統風水地理学会理事長  朴正海(パクジョンヘ)です。

風水学界に大きい一線を引かれた 衡山 鄭景衍 名誉理事長によって創立された正統風水地理学会は大韓民国でも大きい木にそびえ立って風水学界を先導する学会です。社団法人 正統風水地理学会の働き手である私は無限の責任感を感じながら合わせて一段階発展させなければならない天の命令を与えられたということです。

 

風水地理は陰陽五行に基づいて、大自然の法則を人間の生活に適用させた自然科学の一分野として長い間にわたって自然と人間、そして建築環境の相関関係を規定する重要な論理的根拠に据えてきました。最近では持続可能な生活環境への関心が高まり、伝統的な自然環境の解釈システムである風水地理が再び脚光を浴びる時点に立っていたりもします。だが、風水地理は追求する人ごとに異なる解釈と観点の差によって定説がない非論理的な学問として認識されていることが現実です。

大韓民国の正統風水を目指す私ども社団法人正統風水地理学会では風水理論の現代化を通した新しい風水文化を創造するための努力を惜しまないことです。

 

新しい学問の誕生は既存の学問を集大成してこそ可能なことであるため、私たちは古典を通した風水理論研究も疎かにせず、より一層研究する学会になるようにする努力を怠りません。現在まで大韓民国風水界を先導している正統風水地理学会の地位に相応しい新しく統合された理論と学説を展開するための研究にも拍車を掛けることです。すべての会員皆さんの協力と参加だけがこのような事業を成功に導くことができると考えっております。

共にそして一緒にして一層発展する社団法人正統風水地理学会になりましょう。

ありがとうございます。

 

法人 正統風水地理学会 理事長  朴正海